SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Cocorone

Cocorone(ココロネ)は 鎌倉にあるミラクルサロン'ano'ano のオーナー LiLiのブログです
直感ってこういうこと☆★☆
0
    最近、ほんとうにたくさんの夢を見るようになりました。
    アラスカのフラワーエッセンスを処方してもらってからだから
    きっと何か関係があるにちがいない♪

    3日前くらいに見た夢も
    とてもタイムリーでおもしろかったからシェアしちゃいます。


    夢の中、友達がプレゼントをくれます。
    二つの小さなかわいい小箱をさしだして
    『どっちかあげるよー』 と言われる。

    右の箱がパッと目に飛び込んできて
    『かわいー!うれしいなー!』 とココロトキメク


    でも、よくよく見てみるとどっちもかわいい
    七色の貝細工がはめ込まれているその二つの小箱は
    少しずつ模様が違っていたり、色合いが違っている。

    『柄はこっちのほうが好きかなー』
    『でも色味はこっちがあうかもしれないしなー』 などなど

    悩み始めたら収拾がつかなくなってしまって
    バカみたいに長ーいこと う〜んう〜ん。。。と悩んでいたら
    どこからともなく声が聞こえた。

    はじめにトキメイタのはどっち?』


    その問いに ハッとしたわたし。

    確かに最初に見た瞬間には明らかに
    一つのほうに心惹かれていた。
    そのことを思い出した瞬間に、あっさり

    『やっぱこっちにしよう。』 と決断できた

    これだけ悩むのはどっちも好きということであり
    どっちもそんなには変わらないということ。

    細かい部分を頭で考え始めると
    本質から遠ざかってしまうこともよくある
    わけで。

    無事、ひとつの箱を選ぶことができた私は
    その箱がとっても気に入って、
    さらにその箱を『選んだ』ことに対してもますます愛着がわいて、

    『たいせつにしよー』 と 

    とてもハッピーな気持ちで満たされました。


    本来、直感って
    最初の一瞬に “サッ”と入ってくるもののことなのかもしれない。

    そのすぐあとから、色々な理屈や知識を総動員して
    ものごとを複雑にしていきがちな 私たちの日常生活

    そうやって選んだものって、
    何か不都合や不具合が出てきたときに
    あんがい “愛し抜けない”ものだったりして。

    あんなに考えて決めたのになー・・  みたいな。(笑)

    直感にうまく従って すべてのことを選べるようになったら
    もっともっと 人生しあわせに生きれるような気がする。

    自分の直感を信頼することのレッスンとして
    毎日の中の ちいさなちいさな瞬間ごとの直感に気をつけて目を向けていったらものすごく人生の達人になれるかもしれない!!

    と 心にとめたのでした。


    さてさて、
    その夢を見た朝というのは “とある物件”を見に行く日の朝。

    その物件というのは・・・

    先月、部屋探しに白熱していた頃
    とても気に入った物件をみて、
    『ここに決めよう!』と思い、手続きをしに不動産屋さんに戻ったちょうどそのとき、別の不動産屋さんから電話が入って
    『同じ建物の別の棟に、そこより2部屋多くてさらに2万円安いお部屋が出ていますよ!』という“なまつば情報”を頂いてしまい、もちろん心は揺れ、どうしてもそれを見てから決めたい。。と思って、申請を保留にし、その部屋を見に行ったら、なかなか悪くない。

    お部屋の雰囲気や設備の良さは前見た部屋にかなわないけど、
    なにしろ2部屋も多くて、2万円も安いわけで。。

    悩みました。 
    かなり。
    悩みに悩んでグルグルしてしまったのです

    そして、前の不動産屋さんに戻ったら、
    別の方に契約されてしまいましたよ』と。。。

    その時はじめて、
    『前のお部屋のほうが断然心惹かれていたんだ。。』
    と気づいて、かなり落ち込んだのでした。

    処々の条件をしのぐトキメキを、
    私は軽視しすぎていたんだなあ
    。。と。


    で、今回の部件はなんと
    そのトキメイタお部屋と同じマンションの斜め上の階!!

    『そこが空きましたので見に行きましょう』
    と連絡があった翌日の朝に見た夢だったのでした☆


    そしてそのとき思ったのは、

    『これから見に行くその物件はきっと悪くないに違いないけど、
    ちゃんとトキメキがあるかどうかを大切にしていよう!』

    ということ。

    人生、どんな選択肢が訪れても、
    トキメキがあれば間違いなし
    って思いますよ、ほんとに☆
    | 夢のおつげ | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    自分の中に流れる季節
    0
      最近夢から大切なメッセージを頂くことが多くなってきたので、
      ちょっと前の夢の日記をこちらのブログにもアップしてみようと思います。

      ・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・☆☆☆・・・


      けさの夢は、ある意味とても印象的だった

      実は昨夜は、深夜3時半くらいまで母親と電話で語り合ったあとだったから、今朝、夢のあと味とともにぼんやり目覚めたとき、
      時計の針が朝六時ちょうどだったのにはちょっと驚いた。

      で、その瞬間は夢の中のストーリーをとってもよく覚えていたし、
      夢うつつながら『これは絶対に覚えておかなくちゃー!』
      と思って、復習のために二度寝に入る。(笑)

      そのあとは、6時半、7時過ぎ、8時過ぎ・・・と
      小刻みに目を覚ましつつも、
      あまりに心惹かれるその夢の記憶を何とか覚えておきたい!
      という一心で、何度も何度も寝直す(笑)

      別にもうそんなに眠いわけではなかったんだけど、なぜそんなに何度も寝直したのかというと、
      もう少し続きを見れば、もう少し核心に触れられるかもしれない。。という、
      なんともいえない感触があったから。
      そして、その大切なメッセージのいくつかを、なんとか夢の外にも持ち帰りたかったのでした。


      なのに・・・わすれた。(爆)



      あんなに明確だった夢のストーリーがどんどんあいまいになっていく。
      そして、起きて数分後にはおもしろいくらい、
      水を流したあとのトイレくらい、きれいさっぱり(笑)
      ほんとに何も覚えていなかった。

      それでも
      ひとつだけ
      つかんで放さなかったワンショットの映像とひとつのセリフが残った



      映像は、
      太い桜の木の幹のところ
      幹の模様が美しい。
      あの独特の木肌がつやつやとしめっている。

      満開の花の部分でもなく、
      周りの賑わいでもなく、

      ただ、美しい幹の図


      そして言葉のほうは

      あなたの待つ季節は必ず来る

      美しい四季を持つ日本に住む私たちは、
      だんだん暖かくなってくると
      『ああ、またあの満開の桜に出会える日も近いな』
      と想像することができる。

      そして、その想像が裏切られることはない

      毎年毎年かならず桜は咲いてくれるから、
      どんなにまだまだ寒い日が続いていても
      『桜は咲く』と信じているよね、自然に。

      春が来れば次は夏。
      夏の次は秋。冬。。

      春には春の楽しみが
      夏には夏の喜びが
      秋には秋の収穫が
      冬には冬の暖かさが

      季節の変わり目には ほのかな期待感も生まれる。

      それと同じように、
      自分の人生にも訪れる季節の移り変わりのような
      恵みのような完璧なFlow(流れ)を、信じていればいい。
      それは、ちゃんと やってくるから


      そういうふうに、私は感じた。


      それはそれはシンプルにそぎ落とされて残った
      この夢の記憶。


      だけど
      ものすごく

      自分のなかの四季がめぐりゆくことへの信頼感
      いま、私はしっかりと受け取った気がして
      とてもうれしいのです。

      | 夢のおつげ | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      人生最大級の感動
      0
        今朝、覚めるか覚めないかの夢の中



        7次元の世界に 私は居た




        そこは、ただ
        あたたかい光があふれていて

        たくさんの存在の気配はあれど
        何者の姿も 見えなかった




        おだやかで
        心地よくて
        何の不安も抱かなくてよい 
        その場所は



        時も呼吸も 止まったかのようでいて
        それでいて 

        思考だけは確かにある

        そういった不思議な感覚だった





        まったく苦しみもない
        静かな光の世界に居ながら 

        感じたのは




        体を持ち

        この混沌に満ちた3次元の世界で 

        命の火を燃やし尽くしながら生きることへの

        憧れ” に似た感覚でした





        生みの苦しみも

        切なさや 

        もどかしさも含めて



        この3次元の世界に居なければ味わえない

        かけがえのない体験と学びに満ちたときを生きるチャンスを


        今やっと手にして




        限られた時間の中で

        精一杯

        生きているんだったんだ!





        そんな大事なことを

        突然 思い出したような

        衝撃を感じて





        いま生きているという事実が

        ものすごく貴重で、研ぎ澄まされた時間だということを
        こんなにリアルに感じたのは初めてで




        感動で涙が出そうになった。





        その静かで光に満ちた世界では 

        決して積むことのできない

        大きな感動と
        学びと、変化と、成長の体験を




        どうしてもまた 全身に浴びたくて

        切実な思いで 

        ここに帰って来ていたんだなあ と



        生々しく思えた 朝だった



        今朝ほどリアルに

        『生きていること』に

        感動したことは

        なかったかもしれない











        | 夢のおつげ | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        この涙の味は。。。
        0
           父が  亡くなった

          ほんとうに 突然のことで、

          昨日、最後にかわした一言が
          ものすごく 優しくなかったこと


          想いが届かず、わかりあえなくて
          行き場がなく もどかしいまま

          イライラ、ムッツリした表情で 「おやすみ」さえも言えず


          そんな昨夜の 日常にまぎれた別れが、最期になってしまったことが
          悔やまれて 悔やまれて
          ものすごく 悲しくて 悲しくて・・・

          取り返しがつかない悲しみで 泣きながら 









          目が覚めた。

          あまりにリアルな後味を残して。



          夢の中では 家族で旅行していた。
          久しぶりに顔を合わせ、一緒にいる時間を過ごす中

          私は父の想いをひしひしと感じながら
          それに答えられてはいない自分に苦しみつつ

          父は父なりの 愛情と心配とを溢れさせながら
          気持ちが晴れない 顔をしている


          お互い 自分の想いに対して
          正当化できる部分、出来ない部分

          両方を抱えて

          しなやかさを失っていく 表情。
          ギクシャクする 関係。。


          父の私への思い
          私の父への思い

          どちらも、たぶん
          まちがいなく 愛情にあふれている


          意見が食い違っていたって、
          ほんとに伝えたいのは 感謝や喜びや 思いやりの気持ち

          だけど、うまい方法が見つからないまま
          なんだか 溝のようなものが 深まってゆく。


          頑固なんだな
          二人して。



          そして、とっても とっても
          愛に溢れているんだな

          こんなに傷ついてまで お互いに
          「わかってほしい」思いを 手放せずにいるということは。

          ただ、とびきりの笑顔を交わしたい
          ただ、心からのありがとうを 伝えたい


          ただそれだけが、結構難しい...


          目が覚めて
          ハッとした。

          夢で、心底、ホッとした。

          まだ、 間に合う。




          どんなに毎日、自分なりに頑張っていても
          一抹の切なさが よぎるようなとき
          それは 大事なサイン。


          悔いのない日々を生きるには
          自分の目標に懸命に取り組むこともそうだが

          身近な人との関係を おろそかにしないこと
          とてもとても大切だと思った。
          | 夢のおつげ | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          夢力(ゆめぢから)☆
          0
            今日も面白い夢を見ました

            友人二人に、
            こないだ二人が出て来た こんな面白い夢を見たよ〜!」って力説してる




            ・・・夢(笑)

            そして、今日から始まった
            初級認定コースで、チャクラバランスをやってる
            ほんの10分の間にも 夢を見たり。


            以前はそんなに見なかったのに、
            このところ 夢がとっても面白い!


            ここ最近で一番インパクトがあったのは
            例の、『アトランティスの封印解除』というヒーリングを受けた次の日と
            その次の日に続けてみた夢。


            仲の良い10人近い友人たちと共同生活をしている(みんな女子)
            みんなと気持ちよく生活していたはずなのに
            どうやら 
            だんだん仲間はずれにされてゆく私。

            でも、
            じわじわつのってくる その
            孤独感
            はっきり打ち明けることもなく
            怒ることもなく 笑顔を絶やさず 
            自分の心にやましくない日々を とだけ 心を砕いて
            毎日をしのいでいたけれど


            ある日、
            みんなが楽しそうに泊まりがけで出かける企画をたてて
            わいわい 車に荷物を積み込んだりしているところ

            自分一人、誘いの声がかかっていない。

            思いあまって、やっとの思いで ひとりの友人に
            「どうして私に声をかけてくれないの?」と訪ねると


            衝撃的な一言が返ってくる。

            それは、自分が心を込めてやっていることを
            「うさんくさいこと やってんじゃねーよ」的、お言葉。


            「そ、それ、もしかして<みんな>そんなふうに思っているわけ????」

            二重三重にショックを受けながら
            血の気が引いたところで目が覚める。。。
            kind of 悪夢。


            次の日の夢は、
            夢の内容自体は詳しく覚えていなかったけれど

            起きる直前に、
            正当に評価してほしいのに!」という
            どうしようもない切望に似た思いを 
            素直に打ち明けられない苦しさで 心がいっぱいになって

            「どうか 正当に評価してください〜!お願いです!」と
            何度も何度も天に祈りながら 目が覚めるという 

            リアルにしょっぱい夢。


            アトランティスの封印解除の途中に教えてもらった 
            その当時の私のビジョンの話とあいまって

            いついつから溜め込まれていたかわからない
            自分の深い深い闇に葬られてきた思いが

            これじゃー!

            と、陽の下にさらされたような ショックと同時に

            ときおり立ち戻ってしまう
            得体の知れない不安や悲しみの正体
            はっきりつかんだ清々しさというか、

            素直に、悲しいことを 悲しいと認めて
            素直に、寂しかったことを 寂しいと打ち明けることができて
            素直に、「どうしようもないから どうにかしてくださーい!!」と
            天に向かって 降伏宣言をしたあとの

            思いがけないスッキリ感


            この数日味わっている私です。


            実はあるのに ないふりをしていた 
            自分の 奥底に眠る、かっこわるくて(?)直視したくなかった 本音
            ガッチリ自分で受け止めてあげた時

            人は、本当の意味で
            次のステージに 進んでゆけるのではないかと
            またひとつ、確信に近づいた気がしております☆




            | 夢のおつげ | 20:58 | comments(0) | - | - | - |
            はじまりは いつも闇の中から生まれる
            0
              2008.5.20 full Moon



              またひとつ 新しい旅が はじまる

              自由を求める 私の旅




              本当の自由を知るために 
              私は旅に出た


              この命の始まりに




              昨夜 
               赤い狼に合図を出した

                “真実を 捕らえてきて”  と。

              いま、やっと
               目を見て 伝えることができた
                 私の願いとして


              本物の幸福を味わうのは
              そのあとでよい



              あたらしい祈りは 瞬時に
              あたらしい出会いを運んで来た

              次々と飛び込んでくる
              未知の言葉たち あたらしい世界



              みつからなかったパズルの一片
              新しい扉を開ける ちいさな鍵を いま

              掌のなかに 感じる



              知らなかった過去を知ることも
              これから始まってゆくだろう


              自分のなかに不可分の
              悲しみ、苦さ、ある種のあきらめ
              その正体を見据える旅も



              そして

              それらをしのぐ 希望と
              泣きたいくらいにまぶしい 光の世界を心に抱く 
              自分という存在のすべてを知る旅が

              いま、ここから


              宇宙の愛を信頼し
              それに 応えてゆこう






              | 夢のおつげ | 18:06 | comments(0) | - | - | - |
              物語のちから
              0
                先週、とある かつての大ヒット映画をビデオで見ました。

                その映画を見てからというもの
                尋常じゃないくらい ものすごく
                自分の中の 何かが反応していて


                連日 かなり深刻に落ちていました。


                本来、落ちるような映画じゃないんだけど
                その壮大なストーリーの端々で
                自分の過去世につながるかのような 不確かな記憶が
                やみくもに刺激されて

                わたしは
                大きくて深い 自分の中の闇に 
                向き合わされることになりました


                その深い悲しみがどこから来るのか
                自分はそこに どう向き合ったらよいのか

                わからなくて

                大きすぎるその闇を前に
                立ちすくんでいたとき

                大事な友人が
                メッセージを運んで来てくれました。


                私についている ガーディアン(守護神)のひとつに
                赤い毛色の 狼がいて
                何かを捕らえようと 身構えている

                私の合図を 待っていると。


                ちょうどわたしが その映画を見終わった頃と時を同じくして
                彼女に突然、見えたビジョンだったそうです。

                そのビジョンを
                私から連絡があるはずだから
                それまでは教えないようにと

                彼女のガーディアンから忠告されていた彼女は

                昨夜私が 苦しさから思いあまって電話をしたとき
                そのメッセージの詳細が明らかになってゆくのを
                一緒に驚いていました。


                その狼が掴もうとしているものの正体は
                直接 わたしの幸福につながるものではないけれど

                確実に
                私の魂を進化させる何かであることを
                彼女のガーディアンは 彼女に教えてくれたそうです。


                たくさんの発見をもらって電話を切ったあと
                私は カードに聞いてみました。

                その狼が掴もうとしているものの正体は?


                答えは <信実>という
                カードでした。

                真実には、様々なレベルがあります。
                経験や知識に基づく真実は、日々変化しますが 宇宙の心理は永遠です。
                宇宙の心理は、あなたの魂の記憶と調和して共振すると、真実としてはっきりと理解されることになります。

                私たちの多くは、行く層もの否定の下に真実を葬っているため
                真実を掘り起こすための徹底したワークを必要としています。

                まずは、深く傷ついた体験を思い出すことから始めましょう。

                そのときあなたはすっかり打ちのめされて、感情を押し殺すためなら何でもやってみたのではないでしょうか。 あなたは他のことを考えるようにするために、あるいは忙しくして忘れるために、怒りや恐れなどの激しい勘定を認めずに済ませるために 様々な努力をして来たのではないでしょうか。

                苦痛から逃れようとしても難しいのは、
                感情は体験のように外側にあるものではなくあなたの内側にあるからなのです。

                自分の感情を拒絶することは、自分自身の一部を拒絶していること同じです。

                感情はどこかに行ってしまうのではなく、あなたの側にとどまり
                表には現れない感情の暗流を作り出します。

                それがあなたの注意をひこうとして
                未来の体験まで操作してしまうのです。

                感情は、あなたが体験することを不愉快なものにするわけではなく
                ただ、あなたを守ろうとしているだけなのです。

                自分自身の失われた部分を再生させて 幸せを取り戻しましょう。

                ・・・中略・・・

                よいものでも悪いものでも、激しいものでも繊細なものでも、
                自分の本当の感情を受け入れるとき、あなたは喜びや無条件の愛、
                感謝、許しなどを感じる力を増します。

                暗闇でふさがれている肉体のままでは それを受け止めることができません。

                変容の本質とは、自分の闇を見つけて
                自己否定していることを認め、愛と光でその闇を満たすことです。


                真実の感情に同調することで、エターナルセルフとつながることができます。



                私はその映画を見たあと
                自分の中に眠っていた 深い深い悲しみの感情が
                ものすごくはっきり押し寄せて来て
                3日や4日たっても収まらず、途方に暮れていました。

                今まで 何度かトライしたヒプノセラピー(退行催眠)でも
                自分の過去世のビジョンにアクセスすることができず

                その得体の知れない悲しみ
                どこから来るのかをひも解くことはできずにいました。


                でも、いま
                なにかが動き始めたことを すごく強く感じています。

                いまなら 過去世にも 
                自らアクセスすることができるかもしれません。

                そして それによって

                かつての自分の思い残したこと
                いま この時代に生きている私にできること 


                そうしたものが 
                より明確になってくるに違いないと感じています。


                そう思えた直後から
                自分に必要な 新しい情報が次々に入って来るようになって
                自分でもちょっと驚いています。

                今朝は興味深い夢もたくさん出てきました。


                悲しみを、無感覚にして葬るのではなく
                そこに愛を持って受け止めにゆくとき

                きっと、またもう一歩先へと 進めるにちがいないと

                いま とても勇気に満ちています。


                | 夢のおつげ | 01:18 | comments(0) | - | - | - |
                私を導く物語
                0
                  ずっと昔から これまでも
                  自分というものを 深く深く掘りながら 向き合って来た

                  でも、いま 何かが新しい


                  つかみかけた平和な日々を手放して 
                  改めて 再び
                  自分の闇に向き合おうとしている


                   闇と光は 一体だ



                  私を導く物語は
                  闇の中にある光を愛する物語 なのかもしれない


                  だから

                  すべての闇を見きわめたいと 願っているのかもしれない
                  それらすべてを包み込む 光を信じているからこそ


                  闇が光に変わる瞬間に立ちあうこと
                  何よりも愛しているのだと思う



                  そして

                  光の世界と違わず
                  闇の世界をも 
                  深く愛しているのだろう


                  なぜなら
                  闇は 私たちすべての存在が 生まれた場所だから


                  世界を愛するとは
                  そういうことだと 信じている。


                  | 夢のおつげ | 23:29 | comments(0) | - | - | - |
                  着々と進化中☆
                  0
                    クリスタルヒーリングワークショップ中級コースが始まって3日が経ちました。

                    初級認定コースではクオーツ系のクリスタルを中心に学んできましたが
                    中級ではカルサイトという 別のファミリーについて学んでいます。

                    簡単に言うならば
                    クオーツは物質的にも そして波動的にも
                    この3次元に存在する物質(私たちの肉体も含め)と とても近い存在。

                    それと比べると
                    カルサイトは さらに波動が高く エネルギーも軽く
                    それによってもたらされる変容の質もずいぶんと違うことを
                    実践を通しながら すごく感じています。


                    ここ最近の私は 
                    これまでの気づきや学びのプロセスを通してみても 
                    またひと味違う 新たな変化のステージにいると感じているのですが

                    いうならば この 
                    クオーツ系の感覚から カルサイト系の感覚へと移って来たような
                    そんな感じなのです。


                    昨夜、
                    たまたま2週間くらい前にノートに書いていた文章をチラ見したときに、

                    うわっ! これを書いてからまだ2週間???』 

                    と思えるほど、“遠くまで来てしまった感”(笑) がありました。

                    あのとき 自分の胸に抱えていた様々な思いや疑問が
                    思考レベルではなく 体感レベルで新しいステージに突入している。。。


                    『頭じゃわかっちゃいるけど、 なかなかね・・・』

                    のレベルを超えて
                    ちゃんと 信頼感を持って その不安やもどかしさを乗り越えてしまっている自分に気づいて あわわ。。と驚きました。


                    ただ、
                    その“信頼の定着”をあと押ししてくれたのは
                    ちょうど 今朝見た夢だったような気がします


                    夢の中で 私は
                    4〜5歳くらいの男の子と出会います。

                    その子は まさに数日前
                    お母さんを亡くしたばかり。
                    (亡くなったのはお母さんだったけど、それによって もう身寄りがなくなり独りぼっちになってしまったようです。)


                    5歳で 独り身となる・・・


                    それがどんなに心もとないことか


                    きっと “目の前が真っ暗になる”というよりも


                    この世界とは どんなところなのか を知り始めるよりも前に
                    宇宙空間に独り 放り出されたようなわけのわからない事態
                    に直面させられて戸惑っていたのではないかしら。


                    たくさんの大人たちが 彼の状況に心を痛めて
                    声をかけに訪れている その場所で

                    私も、
                    彼がたったの5歳であるということをかえりみず 
                    大人の友人に話をするのとなんら変わらない気持ちで

                    自分に思いつく限りの言葉で

                    自分の経験から
                    実感を通して理解して来たすべての知恵を一生懸命語っています。

                    どんな現実が突きつけられても 
                    それでも世界に溢れる宇宙的な愛や
                    それによる計らいのすべてを信頼していれば、ほんと
                    そんなに悪いことは起こらないものだよ


                    そうはいっても 人生で起こることは一見とてもトリッキーで
                    慌ててしまうこともたくさんあるかもしれないけれど、
                    自分の内、外に感じられる愛を疑うことなく 大きくかまえていれば
                    何も恐れることはないんだよ
                     

                    けっこう人生って面白くて 驚きと感動が用意されていて いいもんだよ

                    大丈夫と信頼していたら 嬉しいことがたくさん起こるよ

                    世界は 安心と信頼に応えてくれるよ

                    いつでも助けてあげるし、何でも言ってね!!



                    そんなことを しっかりと実感をこめながら語っている自分の脳裏に

                    『この子はそうはいってもまだ小さいから わかってもらえるかなあ』
                    『これって全部本当のことなんだけど、伝わるといいなあ』
                    『ちょっとでも不安になったり悲しくなったりしたら、何度でも言ってあげたいなあ』

                    という思いが浮かびました。


                    そしてそのうち、

                    なんだかこれって

                    未来の自分から 過去の自分に向かって伝えようとしているみたいな感覚なんだけど。。?

                    と、ほんのり思いながら目が覚めました。




                    すべてを体験して来て、不安や悩みも乗り越えて
                    信頼を揺るぎないものにした未来の自分が 
                    まだこれからたくさんの学びに向かおうとしている自分に語るアドバイス

                    だとすれば
                    それは、誰の言葉よりも信頼していいんじゃないかな、と


                    そう思ったら
                    まだ見ぬ未来への 一歩一歩のチャレンジへの不安がやわらかく溶けて
                    素直になれて、力が湧いて来るような気がしたのでした。


                    信頼できる存在に こころを開いて ゆだねてみる

                    それはまさに
                    3次元的な発想の限界”を超えた 
                     新しい世界との 出会い直し



                    そう、
                    カルサイトのエネルギーの特徴は

                    『新しい流れ』をもたらすこと。


                    古いパターンを解消して
                    新しい流れを呼び込む カルサイトのエネルギー


                    いま しっかり同調し始めているのかもしれません☆









                    | 夢のおつげ | 21:44 | comments(1) | - | - | - |
                    一生のお願い!
                    0
                      幼い頃、

                      『一生のお願いだから!!』

                      と、

                      何度も願った覚えがあるのは 私だけでしょうか?(笑)



                      ど〜〜〜しても犬が飼いたい! とか

                      オモチャやの棚で キラッキラしてる 
                      タキシードサムの アイスクリーム製造機が欲しい!!(笑) とか

                      次の日曜日には
                      絶対お父さんに 常盤公園に連れて行って欲しい!!! とか


                      『一生のお願い』を願ったことは 
                      一回きりではなかったけれど(笑)


                      そのときの 祈るような気持ちは
                      いま 思い出しても 

                      純粋で真剣だったよな〜』と、ほほ笑ましく感じます。


                      ちょっとした願いごとすら 
                      自分で叶えることができないくらい小さな頃は

                      そうやって、親や身近な大人たちに
                      祈るような思いで お願いしていた。


                      大人になってからは どうだろう?


                      食べたいものを食べに行ったリだとか
                      欲しいものを手に入れたり
                      旅に出ることなど

                      小さな夢や 日常的な欲求は
                      自分の手で叶えられるようになった。

                      そうすると、
                      祈るような気持ちで願うことは
                      おのずと少なくなったような気がするけれど

                      それでも ときおり、

                      その、幼い頃の思いに似た

                      純粋な、祈るような気持ちで
                      心をピンと澄まして 一心に 願うことがある。



                      さて、

                      久しぶりに、いま
                      そんな気持ちで 願っていることが、あるのです。


                      思いを届ける先は 天の神様。宇宙の源。
                      なぜなら、


                      その願い事の“種”
                      実は、 ある日、天から降ってきたものですから。



                      3年半前、いきなり
                      『ハワイに行け』と言われたときくらい唐突に。



                      日々を生きることに懸命になり、
                      “まったく新しいビジョン”を思い描く余裕など なかった私に

                      『次はこれを願いなさい』と、言わんばかりに
                      降ってきた 次なるチャレンジ。(苦笑)


                      そのテーマについては、
                      実はもうこの5ヶ月、ずっと考え続けていたわけですが

                      先日、ある夢を見たことがきっかけで
                      やっと揺れるココロに終止符が。


                      “私、その場所に行きたいと思います。”


                       …ただ、
                      新しいビジョンに向かって
                      何から、どうやって準備したら良いのか
                      具体的な動き方が わからないのです。

                      だから、久しぶりに

                      心を澄まして
                      思いをクリアーにして

                      ただただ、
                      祈りを天に発信しているところ。


                      私を呼んでいる その場所(土地)へ
                      無事、たどり着くことができますように。



                      色々と、謎を残す 本日のブログ内容ではありますが(笑)、

                      どんな展開で 
                      この祈りの効用が実を結んでゆくか

                      ミステリー小説でも読んでいる気分で
                      次回もお付き合い下さいませ♪
                      | 夢のおつげ | 09:50 | comments(0) | - | - | - |